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楽しみながら心と体を鍛える五領剣道クラブ

プロフィールprofile

五領剣道クラブは、小学生会員(幼稚園年長から入会可)を中心に活動しています。
一般会員 初心者、ブランクのある方も歓迎

指導者・会員 平成28年 6月現在

指導者・一般会員



段 





1名 3名 8名 4名  10名 4名  7名  1名
高校生会員  中学生会員  


段 




段 
 1
 他
 1名 5名 2名  0名  0名  2名 4名  0名

役員・責任指導者

顧   問 大竹 努
代 表 者 松原精三
会   長 櫻井
副 会 長 村嶋
会   計 大島
開 放 担 当 野崎 奥野 
責任指導者 櫻井敬一


五領剣道クラブについて

・小学生会員は五領小学校、上牧小学校以外にも高槻市内の他の小学校や島本町の小学校からも参加しています。
・指導者の多くは普通救命講習を受講しています。

     
   小学生  中高生  一 般
 入会金  \1,000-  \1,000-  \1,000-
 月会費  \1,500-  \0-  \500-
 スポーツ保険
(年間)
 \1,100-   \1,100-   \1,100-
※中高生の会費免除は本クラブに12ヶ月以上在籍した者に限る。

五領剣道クラブの沿革と歴史

・沿革
 1973年(昭和48年) 村上 進(教士七段)が初代代表となり、五領剣道クラブを発足。
 1976年(昭和51年) 高槻市スポーツ少年団へ入団。
 1979年(昭和54年) 鍔(つば)をデザインした団旗が完成
 1983年(昭和58年) 戸次清孝(教士七段)が二代目代表となる
 1998年(平成10年) 創立25周年記念式典が盛大に行われる。
 2004年(平成16年) 大竹努(五段)が三代目代表となる。
 2013年(平成25年) 創立40周年記念式典が盛大に行われる。
 2015年(平成27年) 松原精三(五段−当時)が四代目代表となる。
     現在に至る

・歴史
 五領(ごりょう)剣道クラブは、1973年(昭和48年)10月に村上進(むらかみ すすむ・教士七段)先生が、近所に住む子供たち4、5人を集めスタートしました。 なかなかクラブ員が集まらない状態が数年続きましたが、その後、父母や先生方の努力もあり、クラブ員も10人20人と増えてきました。 稽古は、毎週日曜日に高槻市立五領小学校の体育館で稽古に励んでいました。ただ、体育館は、1955年(昭和30年)ごろに建築されたものでかなり老朽化しており、練習中に足に「トゲ」が刺さったり、 床板が割れてテープを貼って修理したり、四苦八苦しながらも勇猛果敢に稽古にうちこんだことは、今も「エピソード」になっています。

 1983年(昭和58年)には、戸次清隆(べつぎ きよたか・教士七段)先生が、第2代代表となり、翌1984年(昭和59年)には、 待望の今も稽古場となっている新しい五領小学校体育館が完成し、館内もずいぶんと広くなり、クラブ員全員が伸び伸びと、「トゲ」が刺さることもなく、稽古ができるようになりました。

 1998年(平成10年)には、創立25周年記念式典が、盛大に行われました。

 2004年(平成16年)には、大竹務(五段)が第3代代表となり、クラブ員数も、子供たちや先生方も含め、40名を越える大きなクラブとなり、現在に至っています。 また、ここ数年の試合成績も目を見張るものがあり、高槻市市民剣道大会やスポーツ少年団大会などで、優勝、準優勝、上位入賞などの実績を残しています。

 2013年(平成25年)には、創立40周年となり、 高槻市では非常に歴史のある剣道団体のひとつに数えられます。

2015年(平成27年)4月、大竹努代表が顧問に就任し 松原精三(まつばら せいぞう・五段-当時)が第四代代表に就任
 
 五領剣道クラブのモットーである「明るく、楽しく、元気に、そして厳しく」で稽古により一層励み、 クラブ員みんなで新しい歴史の1ページを開いていきたいと考えています

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